レーザー光線よるシボ加工

約束します。シボ加工を新たな次元にリードします。

創業以来、化学薬品を使った腐食加工を開発・発展させお客様にシボを提供させていただきました。今新たにレーザー光線を使ったシボ加工の技術開発に臨みます。

レーザーの特徴である高精度・高精細を最大限シボ加工に取り入れることにより、腐食加工では実現できなかった緻密かつ複雑なパターン開発が可能になります。

エコロジーはあらゆる企業にとって優先課題であり、私たちも取り組みます。化学薬品を使用しないレーザー技術は環境にも優しいのです。

レーザー加工工場全景

レーザー加工工場全景

レーザー加工3号機

レーザー加工3号機


レーザー加工2号機

レーザー加工2号機

レーザー加工1号機

レーザー加工1号機

レーザーシボの例 SET-L2044

この5ミリの四角形は2ミリのマス4個で構成されています。中央には花びらが1枚1枚まで表現されています。

小さなマスとマスの間の溝は絶壁のように切り立っています。レーザーならではのエッジ感をみることができます。

マスの天面の傾斜角度と傾斜方向はそれぞれ違わせています。また天面には極浅のヘアラインが刻まれており、その方向もマス毎に違います。光の反射を様々な方向にし、見る角度によって見え方が変わるホログラム効果を得ることができます。

SET-L2044

3次元レーザー加工機概要
レーザー波長 1,064nm
レーザー出力 30W
レーザースポット径 41.5μm
ワーキングディスタンス 186mm
最大加工領域 1,000×1,000x250mm
最大ワークサイズ 1,300×1,100x300mm
最大重量 3t
位置決め精度 ±0.005mm, ±0.005deg

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