MOLD-TECH JAPAN

シボを新しい次元にリードする。

ごあいさつ

当社は創業以来43年間にわたってシボ加工専門企業として技術力向上に努めてまいりました。日本のお客様が海外で生産される品物に付きましては、我々のパートナーで有る世界最大のシボ加工メーカー「モールドテック社」(スタンデックスインターナショナル社のエッチング事業部、ニューヨーク証券取引所上場)が日本と同じ品質でシボ加工、メンテナンス等行います。

お客様よりご承認戴いたシボパターンに関しては世界各地のモールドテック社にフィルム、エッチングマニュアル、承認板を送り日本と同一のサービスを提供して行きます。自動車は元より家電・OA機器・日用雑貨等全ての分野で世界同時に加工出来る体制が整っています。新技術として2010年に日本最大の大型プリンターと3次元スキャナーを経済産業省の支援で開発し、継ぎ目の無いそしてよりリアルな加工が出来る様になりました。レーザー加工機は同じく経済産業省の支援で2011年に完成し現在3台の加工機が稼働しておりMTドイツ、MTUSA,MT中国とのネットワークで同時加工が可能となりました。

当社の存続はお客様が必要とするか否かで決まります。これからもお客様から必要とされる会社で有り続ける事に依って社員が豊かで健康な家庭生活が保障されると思っています。物作りの原点で有る「良い物を・安く・早く」を忘れずに社員一丸となって日夜努力する所存です。今後ともお引き立ての程よろしくお願いします。

2017年4月
社長 永田守

■MT・STANDEXグループ

海外各地でのシボの加工・補修サービスに応える体制をモールドテック社スタンデックス インターナショナル社のシボ加工事業部)との技術・業務提携により整備しております。
たとえ国境を越え複数国にまたがる工場で加工しても完璧な一致が求められるシボを再現するためには、工場間の綿密なコミュニケーションとタイムリーな連携プレーは必須です。

北・中・南アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニアに拠点を持つモールドテック工場とは定期的に情報交換の場を設け、作業の標準化はもとより技術の研究・開発を進めています。

2017年に精密フィルター製造のイノベント社との協力体制を開始しました。おむつ・生理用品に欠かせない吸収コアのためのフィルターにもシボ加工技術が使われています。

■MTJ・SETグループ

金型製作の重要性が高まるアジア圏の強化を図るためSET ASIAを設立しました。現在タイ・インドネシア・マレーシア・台湾・ベトナム・フィリピン・韓国とさらに拡充していきます。日本においてはSET JAPANレーザーシボの開発を担っています。

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